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新築家屋に対する予防工事

新築時に行う予防処理は、白蟻の被害と家屋木材の腐朽を予防するためのもので、建築基準法はもとより、 住まいに対する防腐・白蟻を含む防虫処理は公庫融資の必須条件となっています。 予防処理で行われる工法や使用される薬剤は日本しろあり対策協会(白対協)で認定登録されており、 安全性に十分配慮されたものとなっております。
予防処理の対象 イエシロアリおよびヤマトシロアリ
予防処理の方法 土壌処理と木材処理を実施します
土壌処理 土壌表面シート敷設工法を採用しています
木材処理 吹き付け処理法・塗布処理法を採用しています
効果 予防処理を行った建築物は、白蟻に対してその処理をした建築物全体に効果があり、防腐に対しては処理をした木材について効果があります

予防工事の例

写真1 木材部分への吹き付け処理(1) 写真2 木材部分への吹き付け処理(2) 写真3 土間コンクリート下部への散布処理

予防工事後も定期的な処理をおすすめします

現在の白蟻予防工事に使用されている薬剤は有効効力期限が5年となっており、 5年を境に効力がなくなっていきます。白蟻薬剤の効力が減少することにより白蟻が侵入する 危険性も高くなっていきます。住まいを長持ちさせるための健康診断を兼ねた定期的な診断と 処理をおすすめいたします。

より住まいを長持ちさせるために

床下換気装置や床下調湿材との併用することにより、より住まいを長持ちさせることが できますので、ご検討ください。